ぬいぐるみくじ発見紀

水族館や動物園のぬいぐるみくじについてや、観光地の訪問記です。

豊洲 千客万来 まぐろくじ

2024年2月1日、豊洲市場に隣接した商業施設、「千客万来」が誕生しました。

 

「千客万来」は豊洲に築地特有の「賑わい」を継承・発展し、さらに市場と連携し豊洲ならではの「賑わい」をもたらすことを目指した施設です。

お祭りのような賑わいのある雰囲気が特徴で、たくさんの飲食店や物販店が並んでいます。

 

そんな中、「千客万来」のお土産屋さんでこちらのマグロのぬいぐるみくじが発売になりました!

今回は「千客万来」限定のマグロぬいぐるみくじを紹介します!

 

 

江戸の街並みが再現された「江戸前市場」

「千客万来」は飲食店や物販店からなる食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」と、温浴施設のある温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」からなります。

食楽棟は1Fから3Fまであります。各フロアに様々な飲食店があり、2Fには色々な物販店もあります。

階段で2階に上がると

江戸時代の街並みを再現した「豊洲目抜き大通り」が現れます。ここが建物の2階ということで、なんだか不思議な気分になります。少しだけ空が開けている気がします。屋内には同じく店舗の並んだ「目利き横丁」があります。

色々なお店が並んでいます。豊洲市場の見学の後に、お土産を探して立ち寄るのも良いと思います!

豊洲千客万来限定 マグロぬいぐるみくじ

こちらが豊洲限定のぬいぐるみくじ。「目抜き大通り」にある「芝居小屋『江戸遊楽座』」の前で取り扱われています。

マグロのぬいぐるみはマグロA、Bの2種類があり、どちらも限定オリジナルのものです。一回1000円となっています。ぬいぐるみの並ぶワゴンの傍にスタッフの方がいらっしゃるので、その方に料金を支払って、くじを引きます。

※個別のぬいぐるみの写真は後日掲載予定です

 

Aは毛足のある、ぬいぐるみくじでもよくある一般的な布地でできています。㈱CUTEさんの通常のマグロくじのぬいぐるみと同じ生地で、もちもちしていますが、豊洲のものはよりディテールが凝っており、体上部が紺色と水色の2色となっています。

 

Bはすべすべした生地でできています。こちらも弾力はもちもちしています。「魚と言えばツルツルしているものだ!」というこだわりが表れています。

こちらのBのデザインのマグロは横縞が入っており、おそらくマグロの幼魚(メジ、ヨコワ)ではないでしょうか。

※クロマグロの1mくらいまでの若魚には横縞、縦じまがあるそうです。

ちなみにカロラータからもマグロの幼魚のぬいぐるみが出ています。こちらも縞模様があります。

 

筆者の印象では、Aタイプの方が何となく人気かな?という感じでした。

カニとタコのぬいぐるみはオープン期間限定のようですが、現在取り扱っているかは未確認です。

様々な値段のものが売られている千客万来ですが、こちらのぬいぐるみくじは一般的な相場と同じ一回1000円ということもあり、様々な人が楽しめるものとなっているのではないでしょうか。

豊洲市場内外で魚介類のぬいぐるみを売っているのはここのお店だけのようです。お土産に、いかがでしょうか?

なお、「芝居小屋」内のお土産屋「えんぎもの」にて、マグロくじAタイプのデザインの、ミニサイズのマスコットが2024年6月上旬に発売になったようです

 

 

「千客万来」の色々なお店

ちなみにぬいぐるみくじのあるこちらの「芝居小屋『江戸遊楽座』」エリアの建物には、土産店「豊洲 えんぎもの」、酒スタンド「豊洲 のみよし」の2店舗が入ってます。

建物自体は文字通り江戸時代にあった芝居小屋である「江戸遊楽座」をモチーフにしたものです。正面の入口入ってすぐの壁に松の絵があります。

 

 

こちらは建物内左側にある土産店「えんぎもの」。中でも目を引くのが千客万来限定の「マグロの切り身クッション」です。税込2200円。もちもちしています。この他にも「江戸」「日本」を彷彿とさせる限定オリジナルの様々な雑貨などが売られています。

観光地定番のストラップなどのお土産もあります。ちなみに、こちらで売られているお土産の相場は一般的な観光地と同じくらいです。

 

また、建物内右側には酒スタンド「豊洲 のみよし」があります。

酒スタンド「豊洲 のみよし」では、利き酒を楽しむことが出来ます。お酒は計30種類あるそうです。

1回2000円で店内のガチャガチャを回すと、オリジナルお猪口1つとコイン5枚、当たりが出たら7枚もらえ、コイン1枚でお猪口1杯飲めるそうです。

利き酒を楽しんでいる日本人のお客様がたくさんいらっしゃいましたよ!

 

 

「目抜き大通り」にある色々なお店。マグロ串などのお店が並んでいます。観光地価格ですが食べ歩きが出来ます。

こちらはもんじゃのお店のようです。

2階中央にある広場の「時の鐘」。

千客万来ではこの「時の鐘」の広場や、1階のお祭り広場などで色々なイベントを開催しているようです

コンサートや、映画の上映会(1000円分買い物したら鑑賞券がもらえたり…)、親子向けの競り体験など、様々な方が楽しめるものが開かれているようです。

桶が積んであります。

写真奥に見える建物が温浴棟「万葉倶楽部」。有料の入浴施設と無料の足湯があります。8階にある足湯からは東京湾の景色を眺められるそうです。

 

アクセス&周辺情報

ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分です。

1階の飲食店の並ぶ目の前の通りに東京BRTの停留所もあり、こちらも便利です。

 

お車でお越しの方向けに道路を挟んで駐車場があります。また、レンタサイクルのステーションもあるので、地域を自転車で散策するのもおススメです!

 

また、お隣の豊洲市場では、水産と青果の卸売りが行われており、それぞれの卸売市場を見学することができます。(休場日あり)

様々な飲食店、物販店もあるようです。

飲食店は競りをされる方々の時間に合わせて、開店時間は1日の中で早めの時間帯となっています。13、14時頃に閉まるお店も多いようです。

・物販店は主に競りに来た方々の買い出しのためのものになっており、卵焼き、漬物、調理器具、包装用品等のお店があります。海苔、わさび製品を売っているお店はありますが、魚介類の取り扱いはありません

「伊藤ウロコ」さんと「平山商店」さんでは豊洲土産にぴったりなオリジナルのトートバッグやTシャツを売っているそうです。また、「築地船用品」さんではストラップやキーホルダー、ガラス玉なども売っているそうです。

こちらも閉店時間が早めなのでご注意ください。

 

豊洲へお越しの際はこちらもぜひ足を運んでみてください。

 

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