ぬいぐるみくじ発見紀

水族館や動物園のぬいぐるみくじについてや、観光地の訪問記です。

2023年夏発売の新しいぬいぐるみくじ

全国各地で次々と登場しているぬいぐるみくじ。

2023年この夏、新たに発売となった、ぬいぐるみくじ等をまとめてみました!

茶臼山動物園 ウォンバット ぬいぐるみくじ(長野県)

 

長野県の茶臼山動物園で、開園40周年の記念に合わせて、2023年7月28日から新たに「ウォンバット」のぬいぐるみくじが発売となったそうです!

ウォンバットという生き物を筆者もそれまで知らなかったのですが、生物学的にはコアラに近いようです。

茶臼山動物園のウォンバットはコモンウォンバットという種類で、オーストラリアに生息し、草原や森などで地面に穴を掘り単独で生活する生き物なのだそうです。赤ちゃんを運ぶための袋が母親のお腹についていますが、母親が地面を掘るとき土がかからないよう、袋は後ろ向きについているとのこと。

また、糞も特徴的で、なんとレンガのように四角い糞をするそうです!

日本ではここ茶臼山動物園と、大阪府池田市の五月山動物園だけで会うことができます。

茶臼山動物園や五月山動物園のYou Tubeのチャンネルにもウォンバットの動画があるので、興味のある方はぜひ見てみてください!

参考: 茶臼山動物園  http://www.chausuyama.com/animal/detail/723 (2023年8月18日)

いわき ら・ら・ミュウ メヒカリ ぬいぐるみくじ(福島県)

 

メヒカリとは「アオメエソ」という魚の俗称で、本州中部沿岸から東シナ海の比較的深い海に住んでいます。目が青緑色に光って見えることからメヒカリと呼ばれるようになったそうです。

福島県では古くから親しまれている魚で、いわき市の市の魚ともなっています。地元の方々は皆ご存じのようです。

こちらのぬいぐるみも、形はシラスのぬいぐるみに似ていますが、目が蛍光色の緑色になっています。

メヒカリは調理すると白身がふんわりとして、天ぷらなどにすると美味しく、ららミュウでも唐揚げなどが売られているようです!ららミュウにお立ち寄りの際はぜひご賞味あれ🐟

参考: 農林水産省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1205/04a.html(2023年8月18日)

 

AOAO SAPPORO ペンギン ぬいぐるみくじ

www.instagram.com

2023年7月20日に札幌狸小路に新たにオープンした水族館。現在青いペンギンのぬいぐるみが当たるくじが扱われているようです。一回1500円で、1~3等まであるとのこと。また、今後、在庫状況により種類の変動があるそうです。

 

淡路島 うずの丘大鳴門橋記念館 島なるオ ぬいぐるみくじがオンラインで登場!

 

淡路島固有種のオレンジを使ったお菓子、「島ビスケ」のキャラクター、「島なるオ」の人気のぬいぐるみくじがオンラインで購入できるようになったそうです!

購入するとスタッフの方がお客さんの代わりにくじを引き、出てきた等のサイズのぬいぐるみを送ってくださるそうです。

何等が当たったかは届くまでのお楽しみとのこと🍊

また、希望者に対して、毎月10日に、20名限定でinstagramでくじを引くところをライブ配信するそうです。そして配信後に当たったぬいぐるみが届くそうです。(こちらは2023年8月18日現在準備中のようです。)

遠方で淡路島になかなか行く機会がない方も、くじと合わせて、島ビスケや玉ねぎスープ、ドレッシングなど、淡路島の特産品を召し上がってみてはいかがでしょうか??

 

【期間限定】ひるがの高原 牧歌の里 アルプスの少女ハイジのヨーゼフぬいぐるみくじ (岐阜県)

岐阜県にある「ひるがの高原 牧歌の里」園内の「アルプスの少女ハイジグッズショップ」にて、犬のキャラクター「ヨーゼフ」のぬいぐるみくじが夏休み期間限定で登場しているそうです!一回1200円で特等~4等までの4種類の大きさのぬいぐるみが当たるそうです。

東海エリアでヨーゼフのぬいぐるみをお迎えできるチャンスです🐶